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徒然なるままに考えていることなどを書いていくブログ

パスワードマネージャをKeePassに移行した

経緯

最近、アルバイト先の会社の社員さんと話した際にパスワードマネージャの話になった。
今までのパスワードマネージャは、覚えてる限りだと、「ID Manager」→「LastPass」→「1Password」という感じで移行してきた…はず。
スマホが登場する前まではパスワードマネージャはスタンドアロンでも良かったけど、技術が発展するにつれてスマホタブレット、他にはWindows機など、端末が増えてしまったのでどうしてもパスワードを共有して管理する必要が出てきた。
LastPassや1PasswordはUIとか機能性とかはすごく良いけど、Android版アプリやパスワード情報の共有は有料で、しかも少し高めだったり。
一番気にしていたのはセキュリティ的な問題で、自分はそこまで詳しくないけど、いくら暗号化されているとはいえ、パスワード情報を1企業のサーバに預けるのはなんとなく不安があった。
そのことを話してみると、オープンソースのソフトウェアならば特定の企業が管理する、といったことがないので安全だということを聞き、なるほどと思ったので移行した。

TL;DR

比較的安全で、いろんな端末で共有できるパスワードマネージャがほしい。

KeePass

そこでKeePassが一番有名そうだったという単純な理由でKeePassを選んだ。
自動入力もできるようなので、機能的にもこれだけあれば十分かな、という感じ。

OS XではKeePassXを使い、AndroidではKeePassDroidを使った。 パスワードの共有はKeePassの機能ではなく、Dropboxの共有フォルダを利用。 f:id:ktr_0731:20160307105914p:plain
このようにマスターパスワードを掛けたデータベースをDropboxに保存し、これを同じようにAndroidの共有フォルダから取り出している。 ついでにパスワードの整理がてら各パスワードの再設定とか2段階認証とかも行っておいた。

なかなか良さ気なので、パスワードマネージャで迷っている方はぜひぜひ。

参考